『モンゴル二胡(?)』
mongolniko
モンゴル製の民芸品でございます。
二胡を弾く女性が描かれているということで、ワタシが二胡をやってる事を知る方から頂きました。女性が着ているのはモンゴルの正装なのでしょうか?こうして見るとやはり二胡はモンゴル発祥の楽器なのかなぁ??
YouTubeでモンゴルでの演奏風景の動画など見たりすると、モンゴルでは二胡は馬頭琴と一緒に演奏したりするようです。
それにしてもこの民芸品。革製で(いい匂いがします〜。革好きのワタシ。)、上に紐が付いていて、フタのようなものにもボタンが付いていて開け閉めもできる容器のようですが、筆記具を入れるにはちょっと小さ過ぎるし...、一体何に使う物なのか???
二胡同様これまた謎だらけでございますです。


帽子が昔のステュワーデスさんみたいでステキです。
niko-up

『駒(使用前 - 使用後)』
同じ物を2個買っておいたもの。
左は2007年12月〜2009年1月まで(めっちゃ練習しまくっていた頃)の1年程使ってボロボロになったやつです。
niko
また1年でこれくらいに減るくらいまで練習したいものです。(大丈夫かワシ??)
自分のための記録として載せておきました。がんばろ〜!

『ペイント二胡と東京湾フェリーの旅』
miyashita-niko
2006年の秋。
紫檀の二胡を手に入れてから、紅木の二胡がすっかり手つかずになってしまい
このままでは部屋に飾ったままの置物で終わってしまうなぁと思っていたところ、「それなら思い切って装飾してしまうのもいいかも」と画家の宮下昌也さんにおねがいして紅木の二胡にペイントしていただいたのでした。

千葉の房総にお住まいの宮下氏。
ペイントが完成したとの報告を受け、紅木の二胡を受け取りに久里浜から東京湾フェリーに乗って宮下氏の待つ房総の金谷へと向かったのでした。
実はワタシは船が大の苦手。(だって穴があいたら沈んじゃうじゃん〜...。)
船が進むにつれどんどん離れてゆく陸地を見ながら
「今もし船が沈んでも、ここからだと泳いで岸まで行けるな」とかいろいろ考えたり。
なんとも情けない船旅でした。トホホ。

ferry ushiro


宮下さんの手によって新しい姿を手に入れた二胡。
ワタシの好きな江ノ島をイメージしたもので、
「緑」「えのしまの猫」「おさかな」「お花」、それと江ノ島に居るかはわからないけれど二胡は蛇皮なので「蛇」もいれてもらいました。
紅木の木目を活かしたデザインに仕上げていただいて大満足。とても気に入ってます。

neko hana
hebi osakana


完成したペイント二胡とペイント作者の宮下昌也氏。
当時「
HPを作る予定なので」と告げたところ、それならばと快くポーズまでとっていただきました。(あの時はありがとうございました。)
miyashitasan

その後HPをゆっくりと作りはじめては来たのですが、なかなか完成する事もなく、ああワシのアホ...、あれから3年経った今、こうしてやっと写真が公開できてほっとしてます。(遅いよ〜。)あの時「パソコンとかネットとかよくわからないですよね〜」と宮下氏と話していたのが懐かしいです。
宮下氏は普段は房総の自然の中でのんびりと暮らしておられるそうで、夏などには都内近郊で個展をされたりするそうです。
お元気かなぁ。



帰りの船にて。あ〜船怖かったぁ(汗)。
kaeri hakoiri